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2025年度の振り返りと2026年度計画の策定について

2025-26年度の振り返り

2025-2026年度のシニアマラソンチャレンジの取組み状況について、その計画対比実績のランニング距離実績は次のとおりでした。

年間サイクルを着実に実行

例年どおり、7-9月でウォームアップ、10-3月には秋と早春のフルマラソン2レースを目指したピーキング調整、4-6月ではクールダウンと年間サイクルを着実に実行することができました。なお、4-6月については、あまりクールダウンになっていないかもしれませんが、疲れを翌年度に持ち越している感じはありません。

年間ランニング距離は計画対比で2割以上長い距離を走破

年間ランニング距離については、計画1,500kmに対し、1809.8kmの実績をあげることができました。これは、ウォームアップ、ピーキング調整期間の各月で計画を超える距離を走ることができたと共に、クールダウン期間では月間目標の100km/月では満足できず、大きく距離を延ばした結果です。

秋のおかやまマラソンでサブ5達成も、早春の大阪マラソンでは達成できず

11/9のおかやまマラソンでは、あまりピーキング調整期間が取れずに、スタミナに若干の不安を抱えたレース参加となりましたが、終わってみれば記録4:38:36と目標のサブ5を楽々達成できました。

一方、念願であった2/22開催大阪マラソンでは、走れることのうれしさからか、前半にスピードを出し過ぎ、後半に失速して、最後の10kmはほぼ歩きの状態でした。結果は5:25:06と、サブ5には遠く及ばない結果となりました。

過去25年間のランニング状況の傾向

記録を取り始めてからの25年間のランニング距離と速度について、年齢を重ねることの影響について分析してみました。

年齢を重ねても常に毎年1500km程度を維持

本格的に走り込みを始めた2006年度以降については、年齢が50~70歳と重ねているにも関わらず、年間1500km前後を走破できています。今後も数年間は年間1500kmの走破が期待できそうです。

(注)2018および2019年度は1000未満と表示されていますが、これは、ランログを記録しているパソコンが壊れて、一部データが失われたためです。実際には前後の年度と同様に1000km程度/年の走り込みをしていたと思われます。

ランニング速度は60代に入り年々スピードダウン

練習ランやレースラン等すべてのランの平均スピードについて、60歳ころまではまでは5分/km程度をキープしていましたが、60歳を過ぎてからは年々スピードダウンしています。2025-26年度については約6分/kmまで落ちてきました。

今後も無理をせずに老いを楽しみながら、毎年6秒程度/年のスピードダウンを想定していきます。

2026-27年度計画の策定

2025-26年度の実績、および、直近25年間の長期的な取組み実績を基にして、今年度(2026-27年度)のランニング計画は次の基本方針で臨みたいと思っています。

例年どおりの年間サイクルを実行

7-9月でウォームアップ、10-3月には秋と早春のフルマラソン2レースを目指したピーキング調整、4-6月ではクールダウン。

秋は10/25に横浜マラソンエントリー、早春は2/21の京都マラソン、2/28の大阪マラソン、3/7の東京マラソン、3/21の香川マラソンあたりのエントリーにトライするつもりです。

ランニング距離は現状維持の1500km程度を維持

ウォームアップ/クールダウン期間は100km/月 程度、ピーキング調整期間は平均150km/月 程度(1,500km/年 程度)。例年通りの取組です。

フルマラソンは完走・サブ5目標を継続

年度内に予定している2回のフルマラソンについては、これまで通り「まずは完走」、そして、「サブ5達成」を目標にします。

ピーキング調整は試行錯誤を継続

フルマラソンのサブ5目標達成に向けて、月150km程度の範囲内で20km、25 km、30 km、35 kmの練習ランをフルマラソン前2か月半の期間でどのように配分していくのが良いか、毎年やっている試行錯誤を今年度も続け、自分にとってベストなピーキングパターンを見出していきます。